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道路橋梁点検

道路橋梁点検とは

 道路橋は、そのほとんど全てが必要な性能が得られるよう時々の最新の知見と社会情勢を反映して改定が重ねられてきた統一的な技術基準によって造られてきています。しかし、一旦建設されると長く供用される道路橋に対して、交通条件などとりまく環境は変化していきます。また、調査研究によって過去に知られていなかった劣化現象や損傷形態のあることが明らかになるなど、既設橋では建設当時には想定できなかった劣化や損傷の影響によって性能が低下してくるものもあります。さらに、日本では地震や台風など自然災害によって被害を生じることもあります。このような背景のもと、2014年には国土交通省令として「道路の維持・修繕に関する技術基準」が定められ、道路橋では必要な知識と技能を有する者が5年毎に近接目視による定期点検を行うことが義務づけられました。

 

橋梁点検結果

翌年以降、橋梁(橋長15m以上)の改築・修繕に関する事業を実施する橋梁を対象とし、点検結果の公表をします。

平成28年度橋梁点検結果【筑前町】(PDFファイル30KB)

 

道路メンテナンス年報

国土交通省では、点検の実施状況や結果等を調査し、とりまとめ「道路メンテナンス年報」として公表を行っています。

道路メンテナンス年報(外部リンク)

 

■ お問合せ先

筑前町役場 建設課 土木建設係 本庁1階
電話番号 0946-42-6616(直通)