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平成18年度予算

平成18年度当初予算が第1回筑前町議会定例会(3月開催)で決まりました。
昨年度は、合併による骨格予算であったため、今年度が筑前町として初めての年間総計予算となります。
「新町建設計画」における「快適でゆとりある田園都市”筑前町”の創造」の実現をめざし、一般会計と特別会計を合わせた予算総額は、199億4568万円。1人あたりに直すと、68万299円(4月1日現在の人口)の予算で、まちづくりを進めます。


一般会計 110億5,255万円
歳入 110億5,255万円
 今年度における一般財源は、63億9,212万円、構成比57.8%で前年度の1号補正と比較すると6.9%の減となりました。
 財源比率においては、自主財源の比率が32.4%に対し依存財源が67.6%となり前年度の1号補正と比較すると自主財源の比率が低くなっています。
 これは、依存財源である地方譲与税が税源移譲までの暫定措置として増えたこと、また、地方債が小学校給食棟建設等特例債事業により増えたことによるものです。
 その他の歳入予算はグラフのとおりですが、今後も財源の確保を図っていきます。
   
歳出 110億5,255万円
 歳出では、小学校給食棟建設、プール改修工事が行われることから、教育費が最も多く19億7,126万円、次いで民生費の19億5,805万円、土木費の19億5,605万円となっています。
 民生費については、障害者福祉費などが増えたため、土木費については、公共下水道事業繰出金が増えたためによるものです。
 また、衛生費については、水道事業負担金、繰出金などが増えたことにより、前年度1号補正と比較すると59.1%の増となりました。
 今後も事務事業全般について見直しを徹底することにより財政の健全化を図っていきます。

特別会計 88億9,313万円
国民健康保険事業 24億4,956万円
住宅新築資金等貸付事業 4,211万円
老人保健事業 28億9,635万円
農業集落排水事業 1億5,319万円
公共下水道事業 29億4,391万円
簡易水道事業 143万円
水道事業 4億658万円

 

 

■ お問合せ先

筑前町役場 財政課 財政係(本庁3F)
電話番号 0946-42-6602