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高齢者福祉

 

※サービスの主なものを概略掲載しています。その他サービスや詳細は福祉課までご確認下さい。

 

そったく基金活用事業

在宅介護者リフレッシュ事業

高齢者などを在宅で介護している家族を対象に、(500円程度の自己負担あり)宿泊や日帰り旅行、施設見学などを行い、心身のリフレッシュや介護者同士の交流を図ります。

 

配食サービス事業

在宅で安否確認が必要な高齢者や障がい者で、食事を作ることが困難な方へ昼食・夕食を配送します。
利用料は、収入に応じて1食400円、500円、700円の三段階に分かれています。

 

高齢者等見守り・生活支援システム

おおむね65歳以上のひとり暮らし高齢者等で、急な発作等が予測される方に通報装置を貸与し、緊急事態への対処や日常生活における相談、軽作業等の支援を行います。また、人感センサーにより、24時間見守りを行います。

 

介護用品(紙おむつなど)給付サービス事業

在宅の要介護3〜5の方、または要介護1〜2の方で主治医の意見書の中で「障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準」のランクBもしくはランクCに該当する方、現在尿失禁があるか、または今後発生の可能性が高い状態にある方、身体障害者手帳で下肢もしくは体幹障害等の等級が1級、2級の方、知的障害者(児)A級の方で、常時おむつが必要な方に給付券を交付します。交付された給付券は町の指定店で介護用品と交換することになります。なお、障がい児は3歳以上が対象です。

 

軽度生活支援事業

おおむね65歳以上のひとり暮らし世帯、高齢者のみの世帯、高齢者と障がい者の世帯などで、日常生活の援助が必要な世帯へ、庭・生垣・庭木などの手入れ、家屋内の整理・整頓、家屋の軽微な修理などの支援を行います。ただし利用時間の制限があります。
利用料は費用額から、非課税世帯は2/3、課税世帯は1/3を差し引いた金額です。

 

生きがい活動支援通所事業

おおむね65歳以上で介護保険の認定を受けていない身体虚弱者のうち、日常生活を営むのに支障がある方を対象に、通所型施設において1日生活支援を行います。
内容は、入浴サービス・給食サービス・生活指導・健康チェックなどです。
利用は週1回以内、利用料は1回556円と食事代が必要です。

 

住みよか事業

在宅の介護保険認定者(要介護1以上)及び身体障がい者1〜2級、知的障がい者A級と判定された方で、世帯非課税の方にバリアフリーを目的とした住宅改修を1回に限り20万円を限度として補助します。
なお、介護保険対象者については介護保険住宅改修を優先します。

 

高齢者生活管理指導員(ヘルパー)派遣事業

おおむね65歳以上の高齢者のみの世帯、高齢者と障がい者の世帯などで、軽易な日常生活の援助を必要とする世帯へ、生活管理指導員(ヘルパー)が訪問し、家事などの援助をして支援します。(介護保険認定者は対象外)

 

生活管理指導短期宿泊事業

おおむね65歳以上の身心が虚弱で、日常生活に支障のある方に対し、養護老人ホーム等に一時的に宿泊し、生活習慣等の指導を行うとともに体調調整を図ります。また、家族が不在のため、高齢者等を擁護することが困難になった場合の一時的宿泊を行います。(介護保険認定者は対象外)

 

高齢者相談事業

在宅介護支援センター

福祉用具や福祉サービスについて、介護保険手続、介護の方法や悩みなど各種相談に24時間体制で応じます。利用料は無料です。

東部在宅介護センター「朝倉苑」 電話番号 0946-21-0055

西部在宅介護センター「朝老園」 電話番号 092-927-1495

地域包括支援センター

高齢者の生活全般に関する相談、権利擁護や虐待防止などに、社会福祉士、主任ケアマネージャー、保健師などの専門職が対応します。

筑前町地域包括支援センター 電話番号 0946-22-0171

■ お問合せ先

筑前町役場 福祉課 高齢者福祉係 (めくばーる健康福祉館)

電話番号 0946-24-8763